「オフィスでマグネットネイルを楽しみたいけど、派手すぎるのはちょっと…。」「セルフネイル向けのおすすめブランドを知りたい」そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、セルフさんでもオフィスネイルに使いやすいマグネットジェルとおすすめの6ブランドをご紹介します。
セルフネイルで使いやすく、オフィスネイルにも合うマグネットジェルを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
美容のプロとして施術経験を経て、現在は美容商社にて勤務。
また、自身のプライベートサロン”KOPEand…”[コペアンド]も運営。
このブログではスキンケアやネイル、マツエクなど美容をテーマにした記事を投稿しています。
ブログを読んでくださった方々に役立つ情報を配信していきます!
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■保有資格
ネイリスト技能検定試験1級
美容師免許
マグネットネイルの魅力とオフィスでの悩み
「マグネットネイルはしたいけど、オフィスだとちょっと派手かな…」とマグネットネイルをあきらめている方や、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
実は、マグネットネイルにもオフィスで上品に楽しめるカラーがあるんです!
ここでは、セルフネイルでも簡単にトレンドのネイルを楽しめるマグネットネイルの魅力と、オフィスで気をつけたいポイントをご紹介します。
オフィスネイルに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
マグネットネイルの魅力
マグネットネイルは、簡単にトレンドのネイルを楽しむことができるジェルネイルです。
キラキラ光るマグネットネイルを一度はチャレンジしてみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
ワンカラーだけでもマグネットジェル特有の奥行感と、光が当たるたびにキラキラ輝く指先は、セルフネイルでも人気のジェルネイルです。
アートをしなくても光輝くワンカラーは、今までのワンカラーとは一味違った印象で、気分も上がりますよね。
オフィスでの悩み
キラキラ派手すぎるジェルネイルは、オフィスでNGと言われてしまわないか、懸念している方も多いと思います。
マグネットネイルには、粒子の大きさがいくつかあり、大きい粒子のものから、小さい粒子のものまで様々です。
オフィスでもNGが出ないマグネットジェルを使うときは、出来るだけ粒子の細かいものを選ぶのがおすすめです。
職場の規定で”ラメネイル”がNGという会社も時々耳にすることがあります。
”ラメネイル”がダメでも、”パールネイル”がダメというのは、あまり聞いたことがないように思います。
粒子の細かいマグネットジェルは”パール”のようなシルキーな輝きです。
”ラメネイル”がNGな職場でも”シルキーなマグネットネイル”なら、できるかもしれません!
オフィスでもOKなマグネットジェルの選び方
ここではオフィスネイルでもOKなマグネットジェルの選び方について解説していきます。
これから「マグネットジェルを買いたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
カラー選びのポイント
ここではオフィスネイル向けのカラー選びのポイントをご紹介します。
ピンク系、ベージュ系、ローズ系、ブラウン系、グレージュ系などの、肌なじみのいいカラーを選ぶとよいでしょう。
マグネットジェルは、鉄粉が入っているせいか、くすみ系のカラーが一般的に多い印象です。
そのため、比較的肌なじみのいいカラーが多く販売されています。
もちろん、ブルーやグリーン、真っ赤など、爪を印象づけるような派手なカラーもありますが、そのようなカラーはオフィスネイルでは避けるようにしましょう。
マグネットジェルの選び方
ここでは、マグネットネイル初心者さんが、マグネットジェルを選ぶ際のポイントをまとめています。
セルフネイルで使用するときは、容器形状も重要です。
コンテナタイプ(ジャータイプ)は、ネイルブラシが別途必要になります。
セルフネイルでは、ネイルブラシが不要なボトルタイプのマグネットジェルを選ぶといいでしょう。
気軽に使いやすいものがセルフネイルには向いているといえるでしょう。
マグネットジェルのテクスチャーは、ブランドによっても大きく異なります。
”シャバシャバ”なタイプから、”ややもったり”するようなテクスチャーまで様々です。
はじめは”とろみ”のあるタイプのマグネットジェルを使うといいでしょう。
”シャバシャバ”なテクスチャーのマグネットジェルは、強力磁石の距離感がつかめず、苦戦する初心者さんが多いように見受けられます。
”とろみ”のあるタイプに慣れてきたら、”シャバシャバ”タイプに挑戦してみるのもいいでしょう。
マグネットネイルの基本のやり方
ここでは、マグネットネイルの基本のやり方をご紹介します。
マグネットネイルのデザインはいくつかありますが、今回は基本の”全体的に光らせる”やり方について説明していきます。
全体的に光らせるやり方ができれば、他のデザインもすぐにマスターできるようになります。
まずは、全体的に光らせるデザインが基本になりますので、初めての方は、まずここからチャレンジしてくださいね!

↓
◇手順②:ネイルライトで硬化する

↓◇手順③:爪にマグネットジェルを塗る

発色は好みですが、一度塗りでも発色するマグネットジェルの場合は、2度塗りはしません。
そのため、指によって色ムラが出ないよう、塗る量をできるだけ均一に揃えるのがポイントです。↓
◇手順④:磁石で操作する
マグネットジェルのサイドから、強力磁石をゆっくりとよせていくマグネットの光を中心に集めていくような感覚です。
↓
反対側からもゆっくりと強力磁石を使って、マグネットの光を集めていきます。
↓
先端からもマグネットの光を集めます。
少し離れたところから、ゆっくりと強力磁石を近づけていきましょう。
↓
根元からもマグネットを集めるここでも少し離れたところから、ゆっくり強力磁石を動かしていきましょう。
↓
◇手順⑤:ネイルライトで硬化する
ブランドによってマグネットジェルの硬化時間が異なります。
しっかり既定の時間で硬化しましょう。
↓
◇手順⑥:トップジェルを塗ってネイルライトで固めたら完成です!
セルフネイルにおすすめのジェルブランド6社を紹介
ここでは筆者が実際に使ってみた中で、セルフネイルでも扱いやすいと思う6ブランドをご紹介します。
今回はできるだけ色味の雰囲気が近い暖色系のマグネットジェルを選んで検証してみました。
また、ここではマグネットジェル初心者さん向けに、”シャバシャバ”過ぎるテクスチャーのものは避けてご紹介しています。
マグネットの粒子の違いや肌なじみ感など、ブランドによっても違いがありますので、あなたの好みに近いものがあるか、ぜひ参考にしてくださいね。
HOMEI(ホーメイ)ウィークリージェル MG6

・硬化時間 20秒(参考:36Wネイルライト)
・発色 一度塗りで発色
・粒子の質感 シルキー
・粒子の動き 動きやすい
・製造国 台湾
・登録 化粧品
・内容量 10ⅿL
・仕様 ベース・カラー・トップがオールインワン、ピールオフタイプ
はがせるタイプのオールインワンジェルネイルとしてはパイオニア的存在のHOMEIさん。以前もマグネットジェルを一般向けのジェルとしては、いち早く発売していましたが、今回は新しいマグネットジェルが発売されたとのことで気になってました!以前よりマグネットジェルのクオリティがアップしていました!しかし、他のブランドに比べると、ハケ跡がつきやすいので塗り方には注意が必要です。セルフネイルに慣れていない人は焦らずに塗るといいでしょう。一度塗りで充分に発色してくれるのも嬉しいですね。他の6ブランドの中では一番マグネットが動きやすいので、磁石の近づけすぎに注意です!磁石は遠くからゆっくり動かすと、マグネットがいなくならないですよ。
ネイル工房 5micron magnet ⑰
・硬化時間 40秒(参考:48Wネイルライト)
・発色 一度塗りで発色
・粒子の質感 シルキー
・粒子の動き 動きやすい
・製造国 中国
・登録 雑貨
・内容量 5ⅿL
・仕様 カラージェル
ネイル工房さんはマグネットジェルのシリーズを沢山、販売されています。その中でもボトルタイプで手元がキレイに見えそうな色だなと思い、選んだカラーでした。「5micron」と容器にも記載しているように、マグネットの粒子が細かいです。一度塗りでも発色してくれます。テクスチャーもほどよく、初心者さんでも塗りやすいテクスチャーです。ハケ跡が残りにくいのも嬉しいです。今回の色味は肌なじみがよく、上品な色合いでオフィスにもおすすめです。しかし、硬化時間が48Wで40秒は、個人的には少し長く感じてしまいました。
GELISM ジェリズム ジェルポリッシュ M10 baby cherry
・硬化時間 45秒(参考:6Wネイルライト)
・発色 一度塗りで発色
・粒子の質感 シルキー
・粒子の動き 動きやすい
・製造国 中国
・登録 化粧品
・内容量 8ⅿL
・仕様 カラージェル
ややキャンディーのような色味で、指先が明るく感じます。マグネットの光は、今回紹介する6ブランドの中ではやや優しく感じました。マグネットの光方はやや上品な感じでオフィスにも使いやすいです。ハケ跡も残りにくく、塗りやすいのも嬉しいです。マグネットも動かしやすいので初心者さんにもおすすめです。
OMD(オーエムディー)MAGsNAIL A6
・硬化時間 30秒(参考:36Wネイルライト)
・発色 一度塗りで発色
・粒子の質感 やや大きい
・粒子の動き 動きやすい
・製造国 日本
・登録 雑貨
・内容量 7ⅿL
・仕様 カラージェル
今回紹介する6ブランドの中では一番派手目な色合いです。また、ラメの粒感も一番大きめでした。マグネットジェルが初めての方には、マグネットの動きが分かりやすいジェルかとも思います。ジェルのベースがクリアのため、他のベースカラーを一度塗って上に重ねて塗っても、違う雰囲気が楽しめます。今回は、他のブランドのマグネットジェルと同じように、ベースジェルの上に直接一度塗りをしています。
it’s(イッツ)マグネットジェル MA004
・硬化時間 30秒(参考:36Wネイルライト)
・発色 一度塗りで発色
・粒子の質感 シルキー
・粒子の動き 動きやすい
・製造国 中国
・登録 雑貨
・内容量 7g
・仕様 カラージェル
塗りやすく、マグネットも動かしやすいです。色の発色もキレイで、ハケ跡もつきにくいです。ローズ系のカラーで、マグネットも上品に光ってくれます。くすみ系のローズカラーのため、大人っぽい印象になります。it’sさんのジェルネイルは、他のクリアジェルも使用したことがありますが、どれも非常に使いやすいです。個人的には、ジェルネイルをシリーズで揃えたいと思っている方にもおすすめのブランドです。
Sofirah(ソフィラ)カラージェル MG01

・硬化時間 15秒(参考:ソフィラハイブリットジェルネイルライト)・発色 一度塗りで発色
・粒子の質感 やや大きい、ユニコーンタイプ
・粒子の動き 動きにくい
・製造国 日本
・登録 雑貨
・内容量 3g
・仕様 カラージェル、容器はコンテナ(ジャー)タイプ
一度塗りでも発色しますが透け感があるため、発色を濃くしたい方は二度塗りがおすすめです。
今回紹介した6ブランドの中で、唯一”ユニコーン”タイプのマグネットジェルで、容器形状はコンテナタイプでした。
ボトルのマグネットジェルも発売されているため、気になる方はボトルタイプもぜひチェックしてみてくださいね。粒子は動きにくく感じますが、発色は非常にキレイなので、色味としてはおすすめです。キャンディーのように上品な色合いで、マグネットもユニコーンマグをやってみたい方にはおすすめです。Sofirah(ソフィラ)さんのネイルライトだと”15秒で硬化”ということなのですが、何W(ワット)なのかが不明でした。筆者が持っている48wのLEDライトでも、今回は15秒で硬化してみました。硬化時間が早いのは時短になって嬉しいですね!
オフィスネイルのNG例と注意点
会社の規定で「一定の基準を超えるネイルデザインはNG」という職場も多いと思います。
ですが、みだしなみとして清潔感のある指先は、社会人として好感がもてます。
ここでは職場で好感をもってもらえるようなオフィスネイルにするために、回避すべきNG例と注意点について解説していきます。
オフィスネイルのNG例
ここではオフィスネイルのNG例について説明していきます。
派手すぎるカラーはオフィスネイルとしては嫌煙されがちです。
肌なじみが良く、手肌がキレイにみえるカラーを選ぶとよいでしょう。
長すぎるネイルは上品さや、清潔感があるとは言えません。
爪は指先から2〜3㎜程度の長さであれば長過ぎることはなく、上品に見える長さです。
長すぎるネイルは見た目だけでなく、引っかかったり、ストレスがかかりやすく折れやすいなどのリスクもあるため、注意しましょう。
オフィスネイルの注意点
ここではオフィスネイルをする際の注意事項について説明していきます。
オフィスでの規定が厳しい職場では、大きめなパーツがNGというところもありますよね。
そのような厳しい規定がある職場では、出来るだけパーツはつけない、シンプルなデザインにしましょう。
マグネットネイルは光の奥行き感を楽しめるので、シンプルなワンカラーでも楽しむことができます。
色味さえ気を付ければ、オフィスネイルとしてもおすすめといえるでしょう。
マグネットネイルに関するQ&A
セルフネイルで「マグネットネイルが初めて」という方や、「あまりマグネットネイルをやったことがない」という方の中には、マグネットネイルに関する疑問をもっている方もいるでしょう。
ここでは、よくあるマグネットネイルに関する疑問について解説していきます。
マグネットネイルが初めての方や、あまりやったことがない方は、強力磁石の操作が上手くいかないことがよくあります。
上手にマグネットを動かせるようになるのに、少し練習がいるため、あきらめずにチャレンジしてみましょう。
馴れてしまえば簡単にマグネットネイルを楽しむことができます!
会社の規定によっては派手なネイルがNGなことも多いでしょう。
基本的には、肌なじみがよく清潔感のあるネイルが好まれることが多いです。
心配な方は、ネイルに関する会社規定を事前に確認しておきましょう。
上記の質問と重なりますが、派手なカラーやインパクトのあるカラーやデザインは、オフィスではNGなことも多いため、事前にあなたの会社の規定を確認しておきましょう。
基本的に、マグネットネイルだけでなくジェルネイルに関しては全てオフするようにしましょう。
ジェルネイルの中に使用している顔料や、パールやラメなどの成分に、金属由来のものが入っていることがあります。
マグネットに関しては鉄粉のため、金属由来になります。
マグネットネイルをしていなくても、病院でいちいち全てのジェルネイルの全成分を確認することはできません。
そのため、ジェルネイルは事前にオフしておくといいでしょう。
検査内容によっては、ジェルネイルが関係ない検査もあるため、心配な場合は病院へ問い合わせてみましょう。
まとめ
この記事では、セルフネイルでも簡単にできるオフィス向けのマグネットジェルの選び方や、おすすめのブランドについて、詳しく解説しました。
マグネットネイルは、はじめは少しコツがいりますが、慣れたらいろんなデザインに挑戦したくなります!
粒子が大きいものから細かいものまで、幅広い種類があるのも楽しいですよね。
マグネットネイルは上品な輝きのものもあるため、オフィスネイルにもおすすめのジェルネイルです。
ぜひ、オフィスでもマグネットネイルを取り入れて、さらにセルフネイルを楽しんでくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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