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「セルフでジェルネイルを始めたいけど、何から揃えればいいか分からない…」「たくさん商品があってどれを選んだらいいか迷う…」 とセルフネイルアイテムについて迷ってしまう方も多いですよね。
ジェルネイルは、ぷっくりツヤツヤの仕上がりと持ちの良さが魅力。そのため最近では、セルフネイル初心者さんでもお気に入りのカラーやデザインを楽しめると、セルフネイルアイテムの人気が高まっています。
ですが、いざ始めようと思っても、ネイルキットの種類やブランドがたくさんありすぎて、どれを選べばいいか分からない…という方も多いですよね。
この記事では、ネイリストの私がセルフジェルネイル初心者さんにおすすめのジェルネイルを5つ紹介していきます。
それぞれのジェルネイルの特徴を詳しく解説していきますので、あなたにぴったりのジェルネイルに出会えるかもしれません!
セルフで楽しめるジェルネイルアイテムを探しているという方は、ぜひ参考にしてくださいね。
美容のプロとして施術経験を経て、現在は美容商社にて勤務。
また、自身のプライベートサロン”KOPEand…”[コペアンド]も運営。
このブログではスキンケアやネイル、マツエクなど美容をテーマにした記事を投稿しています。
ブログを読んでくださった方々に役立つ情報を配信していきます!
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■保有資格
美容師免許
ネイリスト技能検定試験1級
日本化粧品検定1級
セルフジェルネイルの選び方|容器タイプ別の特徴とおすすめ
ジェルネイルと一言で言っても色んな容器形状のジェルネイルがあります。しかし、今まで容器形状について「そこまで意識していなかった」という方も多いのではないでしょうか。
自宅で快適にセルフネイルを楽しむためには、自分に合った容器形状で選ぶのもセルフジェル選びのポイントの一つです。購入したネイルアイテムが使いにくくストレスになってしまうと、途中でセルフネイルをあきらめてしまう原因になるかもしれません。
ここでは、意外と大事な容器形状の違いについて詳しく解説していきます。ストレスなくセルフネイルを楽しみたいという方はぜひ参考にしてくださいね。
ジャータイプ(コンテナタイプ)|上級者向けでプロ仕様の仕上がりに
ジャータイプは昔からネイルサロンでもよく見る形状ですよね。カラージェルでは、2g~5gまでが一般的な内容量となります。
ジャータイプは、ジェルネイル専用のブラシが必要となり、ベース・カラー・トップと、ネイルブラシを使い分ける必要があります。
ですので、セルフネイル上級者さん向けのアイテムと言えます。
ジェータイプのメリット
◇ 塗る量を調整しやすい
ブラシに適量を取りやすいので爪の大きさによって塗る量を微調整しやすいです。
◇ 最後まで使いきれる
容器の中身を最後までキレイに使い切ることができるので、無駄がないのは嬉しいですね。
◇ ジェルの残量が分かる
容器の蓋を開ければ残量が確認できるので、追加購入のタイミングが分かりやすいです。
◇ セルフネイル上級者向き
ジェルネイル専用ブラシを使用して、プロのようなクオリティの仕上がりに近づけたいと思う方には使い易い。
ジャータイプデメリット
◇ 専用のブラシを数本用意する必要がある
事前に揃えるアイテムが多くなるので、セルフネイル初心者さんにはハードルが高く感じてしまいます。
◇ ブラシのメンテナンスも必要
ジェルブラシを使用した後のメンテナンスが必要です。怠ると消耗が早く、買い替えのサイクルが早くなってしまうことも。
ボトルタイプ|初心者でも扱いやすくコスパも◎
最近は、店頭でもよく見かけるのがボトルタイプのジェルネイル。セルフさんでボトルタイプを使っているという方も多いのではないでしょうか。
ボトルタイプはキャップ部分にハケもついているので、専用のネイルブラシを用意する必要がないのが嬉しいですよね。
ジェルネイルとネイルライトさえあればすぐにセルフジェルネイルを楽しむことができます。
ボトルタイプのメリット
◇ ネイル専用ブラシを買わなくていい
ジェルネイルは揃えるものがいっぱいあって面倒くさいと感じてしまう方にはとても便利なアイテムです。また、ネイルブラシは消耗品のため、ハケが使いにくく感じたら買い換える必要があるります。
ですので、ボトルタイプはネイルブラシのコストカットと消耗品のため買い替えの手間がかからないのが嬉しいですね。
ネイルブラシは地味にストレスに感じる方も多いため、セルフさんにはおすすめと言えます。
◇ 内容量が比較的多い
ボトルタイプは内容量が4mL~10mL程度が一般的なカラージェルの内容量です。ジャータイプのカラージェルに比べると内容量が多くてコスパがいいのも嬉しいポイントです。
ボトルタイプのデメリット
◇ ボトルの持ち手の長さや形状で、使いにくいことがある
キャップ部分の持ち手の形状が、「かわいいけど塗りにくい」「かっこいいけど持ちにくい」というアイテムも存在します。
◇ ブラシが塗りにくいことがある
好みもありますが、人によってはキャップについているブラシが塗りにくいと感じるアイテムもあるかもしれません。
◇ 残量が分からない
容器の中身が見えないため、残量の把握がしにくいです。
◇ 最後まで使い切れない
容器に多少残ってしまうロスがあります。
ペンタイプ|持ち運びに便利で省スペース
最近人気のペンタイプのジェルネイルは、コンパクトで収納スペースを取らないのもポイントです。持ち運んで友達の家で楽しんだり、旅行先に持って行ったりと、移動にも便利なアイテムです。
ペンタイプのジェルネイルもブラシが容器についているため、ブラシを準備する必要がありません。
ペンタイプのメリット
◇ 軽量でコンパクト
先述しましたが、収納スペースも地味にストレスに感じてしまいますが、大き目のペン立てなら10本以上立てて収納できるのも場所を取らず嬉しいポイントです。
◇ 持ち運びにも便利
出張先やお出かけの際に、ポーチに入れて持ち運べるので荷物になりません。
◇ ネイルブラシが不要
ボトルタイプと同じく、専用のネイルブラシが不要です。
◇ 最後まで使い切り
ノック式や回転式のタイプがありますが、化粧水などでよくあるようなエアレス容器になっていて、内容物を押し上げることで空気が容器内に入りにくく中身を最後まで使い切ることができます。
ペンタイプのデメリット
◇ 内容量が少ない
商品によっては2mL以下という商品もあります。
一般的には1.5mL程度~2.5mLが一般的です。
◇ 残量が分からない
容器の中身が見えないため、残量の把握がしにくいです。
◇ ブラシが合わないことも
ボトルタイプと同じく、プロが使うようなネイル専用ブラシに慣れている方には、使いにくく感じてしまうことも。
セルフネイル初心者におすすめ!人気ブランド5選
先ほどは容器形状での仕様の違いについて解説していきましたが、ここではセルフネイル初心者さんでも使いやすい人気のジェルブランドについて解説していきます。
聞いたことがあるというブランドも中にはあると思いますが、実際の仕様がどのように違うのか、詳しく解説していきます。
HOMEI(ホーメイ)|ウィークリージェル
HOMEIさんは「ウィークリージェル」というキャッチコピーでもおなじみの、ジェルブランドですよね。かなり昔からあるイメージで、私の友人にも愛用している方が何人かいます。
ここでは老舗のHOMEIさんのジェルについて説明していきます。
HOMEIジェルの特徴
特徴 | 詳細 |
オフ方法 | はがすだけのピールオフタイプ |
タイプ | ベース・カラー・トップが1つになったオールインワン |
もちの目安 | 1週間(ライフスタイルにより個人差あり) |
容器 | ボトルタイプ |
カラー | マグネットジェルを含む豊富な種類 |
内容量 | 9mL |
硬化時間 | 専用ライトで25秒 |
オールインワンでオフははがすだけという、ストレスフリーなジェルネイル。硬化時間が短いのもポイントが高いです!
通常のカラバリから、マグネットが入ったジェルまで楽しむことができます。
ネイルの道具をなにも持っていないという方は、スターターキットもおすすめです。
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Gel Me1(ジェルミーワン)|長持ち重視ならコレ!
最近では店頭でもよく見かけるようになったGel Me1(ジェルミーワン)。カラバリが豊富なのも嬉しいですよね。
ここではGel Me1について詳しく説明していきます。
Gel Me1(ジェルミーワン)の特徴
特徴 | 詳細 |
タイプ | ベース・カラー・トップが1つになったオールインワン |
オフ方法 | はがせない、アセトン系リムーバーを使用 (はがしたい場合は別途、はがせるベースジェルが必要) |
もちの目安 | 約2週間(ライフスタイルにより個人差あり) |
容器 | ボトルタイプ |
カラー | マグネットジェルを含む豊富な種類 |
内容量 | 10mL |
硬化時間 | 専用ライトで60秒 |
こちらもシーズンカラーや人気のマグネットが入ったシリーズまでラインナップ!
はがしてオフはできませんが、その分「ジェルネイルを長持ちさせたい!」という方におすすめです。
指先がキレイに見える色やオフィスにも使いやすそうなカラー展開で、こちらも人気のブランドです。 内容量がたっぷり入っているのも嬉しいですね!
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ジェルネイルやネイルシールでサロン級の簡単セルフネイル【コスメ・デ・ボーテ公式】
OMD CHARM STICK GEL(チャームスティックジェル)|はがせるジェルネイル
日本製では初めての”はがせる”タイプの”ペン型オールインワンジェルネイル”。このタイプの中国製の類似商品は最近急増していますが、日本製なのは、いまだにチャームスティックジェルだけではないでしょうか?
プラチナナノコロイド配合で、爪を乾燥から保護するなどのケア成分も配合と、成分にもこだわったジェルネイル。
自爪の負担が少ないため、キッズネイルや福祉ネイルの現場でも人気のある商品です。
ここでは、<OMD>CHARM STICK GEL(チャームスティックジェル)について説明していきます。
<OMD> CHARM STICK GEL(チャームスティックジェル)の特徴
特徴 | 詳細 |
タイプ | ベース・カラー・トップが1つになったオールインワン |
オフ方法 | はがすだけのピールオフタイプ |
容器 | 持ちやすいペン型 |
硬化時間 | 36W以上のLEDライトで20秒 |
もちの目安 | 1週間程度 (・ライフスタイルで個人差あり ・軽くサンディングすると持ちが良くなるが、はがしにくくなる) |
利便性 | 省スペースで持ち運びに便利 |
カラー | マグネット入りを含む豊富な種類 |
内容量 | 約2.5mL |
チャームスティックジェルは、「OMD」というプロ向けネイルブランドから生まれた、セルフさんでもジェルネイルが楽しめるよう開発された商品です。ジェルの仕様だけでなく、容器の持ちやすさや省スペースなど、地味にストレスに感じる細かいところまで商品に落とし込んでいます。
汎用性の高いクリアジェルがあり、「爪の凹凸を隠すベース」にも、「ミキシングジェルとしてアート」にも、よりぷっくりさせたいときは「トップジェル」としても、活用することができます。
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GELiSM(ジェリズム)|トレンド感たっぷりの宝石ネイル
GELiSM(ジェリズム)は、サロン級の美しいトレンドネイルをセルフで気軽に楽しめるジェルネイルブランドです。容器もおしゃれで大人っぽい雰囲気です。
ここでは、GELiSM(ジェリズム)について説明していきます。
GELiSM(ジェリズム)の特徴
特徴 | 詳細 |
タイプ | ベース・カラー・トップをそれぞれ揃える必要あり |
オフ方法 | はがすだけのピールオフタイプ |
容器 | 見た目もかわいいボトルジェル |
もちの目安 | 記載なし |
カラー | マグネット入りを含む豊富な種類 |
硬化時間 | 専用ライトで45秒 |
内容量 | 8mL |
GELiSM(ジェリズム)は、”宝石のような奥行と煌めき”というキャッチコピーのとおり、マグネットの入ったジェルや、フラッシュラメなど、キラキラしたジェルのバリエーションが豊富です。
最近のジェルネイルのトレンドは中国から入ってきます。ジェリズムは中国製ですが、しっかり日本のトレンドもおさえたラインナップが揃っています。
SHINYGEL(シャイニージェル)|プロ発セルフ向けキットも充実
シャイニージェルはプロ向けネイルブランドですが、セルフさん向けにネイルキットの販売もしています。ジャータイプのジェルもありますが、ここではセルフネイルで使いやすい、ボトルタイプについて紹介していきます。
SHINYGEL(シャイニージェル)の特徴
特徴 | 詳細 |
タイプ | ベース、カラー、トップをそれぞれ揃える必要あり |
オフ方法 | はがすだけのピールオフタイプ |
容器 | ジャータイプとボトル容器あり |
もちの目安 | 記載なし |
カラー | ボトルタイプにはマグネット入りジェルがない可能性あり |
硬化時間 | LED36wのネイルライトで20秒 |
内容量 | 5mL |
SHINYGEL(シャイニージェル)のボトルの持ち手(キャップ部分)は、長さもあり握りやすい設計になっています。持ち手が長い方が短いものに比べ、安定して塗りやすくなります。
また、ハケの形状がラウンドになっているので、キューティクルラインの形状にフィットしやすく、初心者さんでもワンカラーが塗りやすくなっています。
スターターキットの内容も充実しているため、初心者さんにもおすすめです。
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セルフネイルのよくある質問Q&A
ここでは、セルフネイルを始める際によくある質問をまとめています。ジェルネイルを始める前にぜひ参考にしてくださいね。
Q. ジェルネイルは自爪に悪いですか?
A. 正しいやり方で行えば大丈夫です。オフの際に、はがせないのに無理にはがそうとしたり、サンディングのしすぎなど、自爪に負担がかかる行為は避けましょう。
各メーカーの使い方や仕様の説明はウェブサイトにも掲載されていますので、使用前によく確認しておきましょう。
Q. セルフジェルネイルがすぐ取れる原因は?
A. 原因はいくつかあります。油分除去やルーススキンなどの ケア不足、はみ出して塗る、塗る量が適量でないなど、原因は一つではないこともあるかもしれません。また、爪を道具のように扱うのもジェルネイルが長持ちしない原因なので、思い当たるかたは一つずつ改善してみましょう。
Q. 100均のジェルネイルだけでもできますか?
A. できます。ただし、本格的なキットに比べて、持ちや発色が劣る場合もあるかもしれません。
Q. ジェルネイルのオフは簡単ですか?
A. オフの種類によって異なります。ピールオフタイプは簡単ですが、溶剤でのオフは時間と手間が面倒と感じる方も。
それぞれの特徴として、ピールオフは簡単にはがしてオフできますが、長持ちしないようににあえて設計されています。普段ジェルネイルができない人が週末だけや1日だけに楽しみたいという方にはピッタリのアイテムです。
はがせないタイプはジェルネイルが長持ちしますが、オフはジェルを削って溶剤を浸透させるなどの手間がかかるため、簡単ではないと感じる方も多いと思います。
どちらもメリット・デメリットがありますので、オフの仕様も含めて、あなたにあった仕様を選ぶといいでしょう。
自分に合ったアイテムでセルフジェルネイルを楽しもう!
ジェルネイルは、容器形状からジェル自体の仕様まで、ブランドごとに様々な特徴があります。今回はセルフネイルにおすすめのジェルネイルアイテムと、ジェルネイルの選び方のポイントについて解説していきました。
ここでは紹介しきれていませんが、他にもセルフさん向けのジェルネイルアイテムが沢山あります。
沢山あり過ぎて迷ってしまうという方は、まずはこの記事で紹介した人気のジェルネイルからチェックしてみてはいかがでしょうか。
ぜひあなたのライフスタイルに合ったジェルネイルアイテムを取り入れて、ネイルライフを楽しんでくださいね!
◇そのほかの記事
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