小規模サロンにおすすめ♡折りたたみネイルテーブル(デスク)をリアルレビュー

明るい店内でネイルテーブルとピンクのチェアが配置してある個人サロンの様子 サロン愛用品

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小規模サロンで使い勝手のいいネイルテーブルを探しているオーナーさんやネイリストさんも多いと思います。特に自宅サロンやワンルームなど、限られたスペースで営業する場合は、「できるだけ省スペースかつ、施術のしやすさも妥協したくない!」と悩みますよね。 

今回は、私が実際に自宅サロンで愛用している「折りたたみネイルテーブル(デスク)」を紹介します。

マツエク・ネイル・ヘッドスパを行っている私が、なぜリクライニングチェアではなくネイルテーブルを選んだのか、実際の使い心地や収納力、移動のしやすさ、7.5畳の施術スペースに置いたときのサイズ感まで詳しくレビューします。

「リクライニングチェアとネイルテーブル、どちらがいい?」と悩んでいる方や、小規模サロンで使いやすいネイルテーブルを探している方は、ぜひ参考にしてください。

◇プロフィール◇
美容のプロとして施術経験を経て、現在は美容商社にて勤務。また、自身のプライベートサロン”KOPEand…”[コペアンド]も運営。
このブログではスキンケアやネイル、マツエクなど美容をテーマにした記事を投稿しています。ブログを読んでくださった方々に役立つ情報を配信していきます!
■Instagram:KOPEand…(コペアンド)
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■保有資格
美容師免許/ネイリスト技能検定試験1級/日本化粧品検定1級/コスメ薬機法管理者

私がリクライニングチェアにしなかった理由

ネイルテーブルとピンクのネイルチェアがある個人サロンの明るい店内

私の自宅サロンでは、マツエクやネイル、ヘッドスパの施術が可能です。そしてメイン施術はマツエクです。

それなら、「リクライニングチェアの方がいいんじゃない?」と感じる方もいますよね。ネイルの施術が入っても、リクライニングチェアがあればどちらの施術も兼用できて、便利じゃないかという考え方もあると思います。

しかし、私はあえてネイルテーブルとマツエク用のベットを分けました。その理由は、ネイルテーブルの方が、お客様との距離が近く、作業がしやすいからです。作業がしやすいと、キレイな仕上がりと作業時間の時短に繋がります。そのため、自分が作業しやすいネイルテーブルを選びました。

 

【愛用中のマツエク用ベットはこちらの記事で紹介】

 

以前、サロンに勤めていたころに、濃いブラウンのラグジュアリーな皮のソファーで施術をしていました。お客様にとっては、大きくて高級感があるソファーは、お尻がフカフカで座り心地もいいですし、リラックスもできますよね。

しかし、お客様がリラックスして後ろに倒れるほど、手が遠くなる…。そのため、いつも無理な姿勢で施術をしていました。ですが、お客様は次の予定があります。施術時間は1分でも短い方が喜ばれる…。こっちはとてつもなくにヤリにくいのに!笑

最近は、コンパクトなリクライニングチェアも、たくさん出てきているので、お客様との距離が遠くなりにくいものもあると思います。ですが、インテリアは返品や買いなおしが面倒なため、自分が安心して使用できる対面のネイルテーブルを私は選ぶことにしました。

お客様ファーストは分かりますが、施術時間と施術者の健康面も考えると、長時間ムリな姿勢にならず、作業しやすい備品を選ぶのが一番です。

今は、お客様が途中でウトウトしはじめても、手が遠くならず作業しやすいです。私の場合は、こちらのネイルテーブルにして正解でした。

実際に使って良かった|折りたたみネイルテーブル(デスク)のメリット

meritとアルファベットで書いてあるカードを持っていジュ女性の手元のアップ

ここでは、私が実際にどのように使っているか、どんなところを気に入っているのか、折りたたみネイルテーブルのリアルをお伝えしていきます。ぜひチェックしてみてください!

☝ ネイルの施術に便利

ジェルネイルの施術をしている手元のアップ

ここでは、施術中に便利と感じている点を紹介していきます!

★ 一番上の段はテーブル上に固定

テーブルの上にそのままのせて使えるので、よく使うジェルや小物はここに収納しておくとすぐに使えて準備がラクチンです。

テーブルに固定ができるので、間違って道具が下に落下するリスクも回避できます。

また、空いた一段目のスペースにお客様のサービスドリンクを置いたり、スマホを置いたりできます。ダストがかからないような活用ができますよ。

 

★ 引き出しの取手も上手く活用

一番上のデスクの引き出しにフックを付けて小さなピンクのボミ箱をつるしている様子

フックをつけてゴミ箱をぶら下げています。お客様からも見えなく、手元からも近いので、結構重宝してます。

なかなかいいアイディアだと思っています。

 

★ 深さのある収納で1Lの溶剤も収納可能

二段目のデスクの引き出しに1Lの溶剤も入る容量が深めの様子

真ん中の引き出しはネイルブラシなどを収納しています。容量が大きい溶剤やキッチンペーパーの収納も可能です。

一番下の引き出しは、ネイルマシンやアームクッションをしまっています。

一番下の引き出しにはアームクッションやネイル機器が閉まってある様子

ただ、この折りたたみネイルテーブルに全ての収納はできません。ネイルライトや集塵機、アームクッションなど、他にも収納したい道具はありますが、引き出しに入るものはある程度限られます。

ホコリを避けたいものや、すぐに出し入れしたいものを優先に収納するといいと思います。

入らなかった道具は、ワゴンも活用してます。

★ テーブルの脚部もうまく活用

テーブルの脚部に強力磁石のフックがくっついている様子

お客様に、「ティッシュありますか」って聞かれて、そぅか、ティッシュが置いてあるところまで取りには行かないんだ!と気づきました。

見える場所に置いてあって、たった2〜3歩でも、取りに動かない。笑

そこで、脚部に強力磁石のフックを付けて、ティッシュをぶら下げることにしました。

こちらも、わざわざティッシュを取ってあげなくて済むようになりました。また、脚部に磁石がくっつくので、コンセントが必要な時は、延長コードをかけたりしてます。

強力磁石に延長コードをひっかけている様子

★ 溶剤に強いから劣化しにくい

カップの水滴がついたテーブルをタオルで拭いて、全く跡が残っていない様子

溶剤に強いメラミン加工でアセトンやエタノールがこぼれても塗装が溶けたりテーブルが痛む心配がありません。

お客様が飲み物を持ってこられて、テーブルに水滴が溜まる、カップの跡がついた経験がある方もいるのではないでしょうか。

長時間水が触れていても、天面が痛みにくいです。気づいたときにサッと拭けば、跡も残りません。

 

☝ サロン運営にも便利

カップを持った女性がくつろいで笑っている様子

ここでは、サロン運営で便利で良かったと思う点を紹介します!

★ キャスター付きで移動がとにかくスムーズ

ネイルデスクのキャスターのアプと、異動が楽で掃除機をかけている様子

キャスターがついているので移動がしやすく、掃除機がかけやすいです。力もかからずスムーズに動かせるので、これは意外と助かります!

固定したい時はストッパーで固定できます。

 

★ 待合テーブルとしても活用

子供たちがネイルテーブルで仲良く遊んでいる様子

マツエクのお客様の時には、待合スペースとして利用しています。たまに、お子様連れの方もいらっしゃいます。お絵描きやゲーム、本を読んだり、おやつを食べながらママが終わるのを待っていてくれます。

また、2名で来店し、交互にマツエクの施術をするときなども、待合スペースがあると便利です。

ネイルの予約が入ったらネイルテーブルに即チェンジできて、とても楽です。

 

★ 作業デスクとしても活用

時間があいたときは、PC作業にも活用してます。私が使っているノートPCは薄型でもないですし、多分小さくもないです。A4サイズくらい?笑

ネイルテーブルの幅が40㎝もないので、資料を広げながらだとちょっと狭く感じますが、奥行きがありすぎてもネイルの施術がしにくくなるので、ここはいたしかたないかなと。

 

★ 使わない時は畳んで収納

部屋の隅に折りたたんだネイルテーブルが寄せてある様子

不要な時はレバーを引き上げると脚部がたためて省スペースに。

ネイルテーブルはレバーを引くと簡単に折りたためる様子

今のところ、私の場合は折りたたまないといけない場面がないので出しっぱなしですが、人によっては便利に使える方もいると思います。

 

折りたたみネイルテーブル(デスク)スペック詳細

引き出しが空いたネイルテーブルの収納スペース

ワンルームのような小規模サロンにも収まるか、詳細なサイズ感が知りたいという方も多いですよね。以下は、公式サイトに記載されているスペック詳細です。

【ブランド】ETBELLA (エトゥベラ)
【製造国】 中国
【組立方法】 組立不要
【保証】 1年
【重量】 約26.7kg
【商品サイズ】 約幅36-103.5×奥行38×高さ74cm(取っ手込み:約77.5cm)
【梱包外寸】 約幅49×奥行49×高さ83cm
【素材/材質】 天板:メラミン化粧板(MDF) / 脚部:スチール
【価格】31,207円(税込み・個別送料別)※最新の状況は公式サイトでcheckしてくださいね。

段ボールから出すときは、緩衝材をだして、横に倒して滑らせるようにテーブルを抜き出すのがおすすめです。

一人での作業だったので、組み立て不要なのはありがたかったです。ただ、重たいので気を付けておこしましょう。

また、梱包もコンパクトなので、エレベーターに入るか問題や、扉から入らない等も心配する必要もありません。

 

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ネイルテーブル(デスク)のデメリットは?

ピンクの背景に注意のビックリマークが真ん中に置いてある様子

正直、デメリットに感じている点は、ほとんどないです。しいて言うなら、女性1人で持ち上げられないことでしょうか。

もしも、今後2階の部屋に移動したいとなった時に、1人で階段で運ぶのは不可能です。

キャスターがあるので、平面の移動は全く問題ないですが、階段で運ぶ時は、誰か手伝ってもらわないとですが、今のところは、その予定がないので問題ないです。

 

実際、ワンルームに置いたら狭く感じる?

個人サロンの店内全体の様子。奥にネイルテーブルとチェア、手枚にマッサージベットの配置

私の場合は、7.5畳の施術スペースに、ネイルテーブルとネイル用のワゴン、マツエク用のベットとマツエク用のワゴンがあります。それぞれのワゴンは画像に写っていませんが、ベットより手前に配置してあるので、アングル的に映り込みませんでした。

2つの施術を、特に窮屈な感覚もなく行き来することができています。

小規模サロンには丁度いいサイズ感ではないでしょうか。

 

色は選べる?部屋の雰囲気に合わせたい

ネイルデスクのカラーが3色から選べる白、ウッド調、ブラウンのバリエーション

実はカラーは、3色展開あるようです。私は木目調がサロンの雰囲気に合っているので、こちらにしましたが、白や濃いブラウンもありました。

サロンの雰囲気やコンセプトで、色を選べるのは嬉しいですよね。私は木目調がぜったい良かったので、あってよかったです。

ただ、時期によって欠品もあるので、心配な方は入荷時期など事前にチェックしておくのがおすすめです。

 

折りたたみネイルテーブル(デスク)はこんな人におすすめ♪

ピンクの背景にチューリップが5本おいてある様子。上にはsummaryの文字

実際に使ってみて、折りたたみネイルテーブル(デスク)は、限られたスペースを有効活用したい小規模・自宅サロンに向いていると感じています。

特に、ネイルだけでなく複数の施術を行ったり、待合スペースや作業デスクなど、1台をいろいろな用途に活用したい方には使いやすいのではないでしょうか。

こんな人におすすめ

  • 小規模・自宅サロンで省スペースにしたい人
  • ネイルと他の施術でスペースを使い分けたい人
  • 収納力のあるネイルテーブルを探している人
  • キャスター付きで移動しやすいテーブルが欲しい人
  • ネイル以外にも活用できるテーブルを探している人
  • 使わないときは折りたたんで収納したい人

こんな人には向かないかも

  • リクライニングチェア1台ですべての施術を完結したい人
  • 座って対面でのネイル施術が自分のスタイルに合わない人
  • 軽量で持ち運びやすいテーブルを探している人

インテリアやサロン備品は、購入してから「思っていたものと違った」となると、返品や買い直しも大変です。自分のサロンに置いたときの使い方までイメージしてから購入するのがおすすめです。

私が実際に愛用している折りたたみネイルテーブル(デスク)が気になる方は、価格や在庫などの最新情報をぜひチェックしてみてくださいね。

 

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